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田上町をもっと知っていただけるよう、田上町の歴史や様々な活動をご紹介していきます。
今回は、「田上甚句太鼓」をご紹介いたします。
<活動報告>

11月4日(日) 柏崎復興祭
鎌田地区・伊毛地区 二ケ所で太鼓を演奏してまいりました。涙を流す高齢者の方々にメンバー一同力いっぱい演奏してまいりました。
写真撮影場所:伝説とあじさいで有名な護摩堂山にて
2人で4つの太鼓をたたき、それに合わせた田上甚句の唄と踊りが舞う盆踊りが江戸時代中期に伝わったとされています。
昭和30年代頃までは、お盆になるといたるところから太鼓の音が聞こえてきたそうですが、時代とともに衰退。復活したのは保存会発足した平成8年のことでした。
経験者が指導役となり、始めは古タイヤや竹を叩いて練習しました。その後、町の補助などで太鼓やバチ、ハッピなども揃い活動も本格化。保存会では、年間を通して練習に励み、町の文化祭や夏祭りなどで上演しているほか、小学校の太鼓クラブを指導して後継者の輪も広げています。
最近では、町の名所の護摩堂山にちなんだ新しい創作の護摩堂太鼓も誕生。こちらは大小の太鼓の構成で、若い世代が中心となって練習が重ねられています。

<活動予定>
◆あじさい祭り
◆田上町甚句勉強会
※お問い合わせ・お申込は田上町公民館(0256-57-3114)まで
| 会長: | 江部 博 |
| 副会長: | 高橋 貞三郎 時田 裕之 |
| 事務局: | 田上町公民館 佐藤 みどり |
| お問い合わせ: | 0256-57-3114(田上町公民館) |
なつこの知恵袋 | 田上甚句太鼓保存会